相続・空き家をお持ちの方へ
相続した実家・空き家を
「民泊に」とお考えの方へ
民泊にする前に、知っておいていただきたいことがあります。
そして、売らずに活かすための、もう一つの選択肢を。
最近、こんなご相談が増えています
「親から相続した実家が空いたままになっている。
売るつもりはないけれど、このままだと固定資産税と管理の手間がかかるだけ。
民泊にして活用できないだろうか——」
運営10年以上・累計900件を超えるご相談をお受けするなかで、こうしたお問い合わせを数多くいただくようになりました。
だからこそ、まずは正直なところをお伝えします。
正直にお伝えします。相続物件の民泊化は、収益が見合わないことが多くあります
「空いているから民泊に」という理由だけで始めると、初期投資を回収できないまま維持費だけが増えていく——そうなりかねません。理由は、主に次の4つです。
① 立地の壁
民泊の売上は「観光需要 × 駅からの距離」でほぼ決まります。閑静な住宅街の一戸建ては、そもそも予約が入りにくく、稼働率が上がりません。
② 初期費用の壁
家具・家電・寝具・Wi-Fi の一式に加え、消防設備の設置や各種申請の費用が必要です。物件の状態によっては数百万円規模になることもあります。
③ 法規制の壁
用途地域や自治体の条例により、営業できる日数が制限される地域があります。そもそも実施できないエリアも少なくありません。
④ 運営コストの壁
清掃費・OTA手数料・管理代行費が毎月かかり続けます。稼働率が低いまま運営すると、赤字が積み上がっていきます。
「売却は考えていない」というお気持ちについて
当社では買取のご提案もしていますが、実際にご相談いただく方の多くが「先祖代々の家なので手放したくない」とおっしゃいます。そのお気持ちは、当然のことだと思います。
であれば、進むべき方向は一つです。
売らずに、民泊以外も含めた「活用の型」を身につけること。
視点を変えてみてください
あなたはすでに、
多くの人が欲しがる「スタート地点」に立っています
世の中には、費用をかけずに戸建てを譲り受け、それを収益化している人たちがいます。
彼らが最も時間と労力を費やすのは、「いかにコストをかけずに物件を手に入れるか」という入口の部分です。
一方であなたは、すでにその物件をお持ちです。
相続で引き継いだ物件は、購入費用をかけずに手に入れた戸建て。
つまり、彼らがゴールとする「取得コストゼロの状態」から、すでに始められる立場にあるということです。
足りないのは物件ではありません。
それをどう活かすか、という方法論だけです。
取得コストゼロの戸建てを「活かす」方法を学べるセミナー
費用をかけない戸建ての取得と、その後の活用・収益化を体系的に学べる提携先主催のオンラインセミナーをご紹介します。累計1,900名以上が参加しているセミナーです。
セミナーで学べること
- ✔費用をかけずに戸建てを取得する具体的な手法と、最新の実例
- ✔取得した戸建てを収益化するまでの流れ
- ✔リフォームの考え方(どこまで直すか/費用をかけない工夫)
- ✔物件の見極め方と、売主との交渉の進め方
- ✔結果を出すための思考法
すでに物件をお持ちの方へ:
「取得」のパートは、あなたにとってすでに完了している工程です。そのうえで、取得コストゼロの戸建てをどう直し、どう収益化していくのか——活用の考え方を中心に持ち帰っていただけます。
向いている方・向いていない方
◎ 向いている方
- ・相続した戸建て・空き家を、売らずに活かしたい
- ・できるだけ費用をかけずに始めたい
- ・自分で手を動かして学ぶ意欲がある
- ・平日の早朝または夜に、2時間半をPCの前で確保できる
△ 向いていない方
- ・何もせず自動で収益が入る仕組みを探している
- ・学ぶ時間は取らず、すべて外部に任せたい
- ・スマートフォンからしか参加できない
- ・顔出し(カメラON)での参加に抵抗がある
ご紹介にあたってのご注意
- ※ 本セミナーは当社の主催ではありません。内容・日程・お申込み・キャンセル等のお問い合わせは、すべて主催者のページ上でご確認・お手続きください。当社ではセミナーに関するお問い合わせにはお答えできかねます。
- ※ 参加費は有料(4,900円・税込)です。金額・日程・特典の内容は主催者側の都合により変更される場合があります。最新の情報は必ず申込ページでご確認ください。
- ※ 成果を保証するものではありません。物件の状況・立地・ご本人の取り組み方により結果は異なります。
お持ちの物件を、そのまま眠らせておく必要はありません。
まずは「活かし方」を知ることから始めてみてください。
なお、観光地の近隣や主要駅から徒歩10分以内など、条件によっては民泊としての活用が成り立つ物件もあります。お持ちの物件が該当しそうな場合に限り、民泊可能性のご相談も承っております。